天井にLANケーブル配線するには
現在住んでいる所は大東建託の賃貸住宅でインターネット無料物件です。
リビングにあるコンセントがLANコンセントになっていて、そこからPC部屋までLAN配線を引き込んでいます。
ケーブル長20メートルを引き回さなければならず床を這わすわけにも行かないため3Mのコマンドフックというケーブルガイドを使って天井を這わすことにしました。
コマンドフックを使うと壁に穴を開けることなくケーブルを固定でき、また壁を汚すことなく取り外すことができます。まさに賃貸住宅向けですね。
少し凹凸のある壁紙で使用していますがしっかり張り付ければ大丈夫なようです。
ただ、基本的には平らな壁に対して使用する製品だと思います。
ただ、基本的には平らな壁に対して使用する製品だと思います。
使い方
コマンドフックにタブを貼り付けて天井に取り付けていきます。
あらかた取り付けられたらケーブルを通していきます。
あらかた取り付けられたらケーブルを通していきます。
途中、ドアを超える必要があるため厚さ1.1mmの薄型LANケーブル20メートルを使用しましたが無事にコマンドフックだけでPC部屋まで引き込むことが出来ました。
全体を見回してケーブルがたるんでいるところはフックを足して完了です。
20メートルのLANケーブルなので多少速度低下するかもしれないと思っていましたがLANコンセント直結と変わらず、ほぼ速度の低下は無いようです。
このコマンドフックはなかなか使い勝手が良さそうです。
取り外したコマンドフックの粘着テープは使い捨てですがフックは再利用出来ます。粘着テープだけでもコマンドタブとして販売されています。
取り外したコマンドフックの粘着テープは使い捨てですがフックは再利用出来ます。粘着テープだけでもコマンドタブとして販売されています。
ケーブル配線時は積極的に利用して行こうと思います。





