叔父の葬儀で感じた葬儀簡略化の流れ

突然の訃報

「あんちゃんが死んじゃった」
母の兄のことを母は「あんちゃん」と呼んでいたので自然と自分もあんちゃんと呼んでいました。突然の訃報でした。

家の中にいたのですが熱中症が原因だったようです。
じいちゃんに似て頑固なところがあり、エアコンは設置してあるのに使わなかったようです。今年の暑さはホント異常ですね。

皆さんもお気を付けください。

「おうっ!」
年を取って痩せはしましたが棺の中で眠ったように横になったあんちゃんはいつもの調子で起きてきそうな感じでした。

未婚で子供もいなかったのであんちゃんには凄く可愛がってもらって車に乗せてもらって買い物に行ったりしたのを思い出します。

日産セドリックに乗っていました。子供の頃の記憶を頼りに検索してみるとおそらくY31セドリックだったろうと思います。四角いテールランプが印象的で光るナンバープレートを付けていました。

Y31セドリック(wikipediaより引用)
光るナンバー(wikipediaより引用)

このミニバン全盛の時代に自分がCF4アコード、FD2シビックとセダンを乗り継いできたのはあんちゃんの影響によるところが大きいのだろうと思います。

初めて買った車であるCF4アコードを購入するまではCB5アコードインスパイアやJZS14アリストといったフルエアロのVIPカーなんかが好きでしたからまさに、という感じがします。

CF4アコード(wikipediaより引用)
CB5アコードインスパイア(wikipediaより引用)
JZS14アリスト(wikipediaより引用)

葬儀の簡略化

話がそれてしまいましたが、今回通夜と葬式を1日で火葬まで済ませる形式でした。一日葬というのが増えているようです。

自分が子供のころのじいちゃんの葬式は納棺して自宅に祭壇を作り、葬儀の前日に通夜で読経、葬儀当日は告別式で読経、火葬、収骨、自宅に戻ってまた読経、初七日でまた読経と、四十九日でまた読経、読経もまた長くて長くて小学生だった自分にはとても苦痛でしかなかった記憶があります。

昔はこうして何日にも分けて行われた葬儀式が、会場も自宅ではなく斎場へと変わり、通夜、告別式、初七日法要、火葬、納骨まで一日で終わりなんだそうです。

地方から出て都会で暮らす人が多くなった為に負担を軽くするための時代の流れなんですね。

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