【選挙】だれに投票するかはYoutubeを見て決める時代

2019年参議院選挙、選挙戦が始まりました。
投票日は7/21(日)ですね。
朝晩駅前で候補者を見かけることはありますが皆さん忙しいのか足を止める人は少なく、声を張り上げる候補者との温度差を感じます。

日中働いている人は会社の中に入ってしまえば選挙カーからの声もほとんど聞こえず、土日の休みにでもわざわざ目的をもって選挙演説を聞きにいかなければなかなか候補者の主張を耳にすることもないのではないでしょうか。

テレビをみてもだれに投票していいかわからないし、特に投票したい人もいないから選挙はいかなくていいやとなってしまう人も多いと思います。

いえ、テレビはあなたがそう感じるように放送を作っているんです。
テレビを見たときに笑ったり、悲しんだり、感動したりしますよね。
それはそう感じるように番組を作っているのです。

あなたがテレビから情報を得た結果、「投票に行かなくていいや」と思ったのであれば、あなたがそのように感じるように作られたテレビ番組をみて、あなたはその通りに行動しているだけなのです。

めたりすは必ず投票に行きます。
まだ選挙権をもらいたての若いころの話ですが、過去の選挙でテレビで見たことのある、名前の知っているだけの候補者に適当に投票してしまって、それが今となっては大失敗、なんで投票してしまったんや、悔しい、という失敗経験が私を選挙へと駆り立てる原動力になっています。

そう、蓮舫です。

私の過去の軽率な投票行動が今の安倍総理の足を引っ張る結果となっていることに対しての自分自身に対しての怒りと後悔が収まりません。

ではどのように候補者を選べばいいのか。

Youtubeを見ましょう。
テレビは情報を与えてくれません。
過去の私はテレビに騙されたのですからテレビの情報はあてにしません。

Youtubeを見ましょう。
票を集められる候補者には必ず熱烈な支持者がいます。
そういった人たちは街頭演説を録画し、Youtubeにアップしています。
気になる候補者がいたらYoutubeをチェックしてみましょう。
現職の議員であれば国会質問の映像もあるかもしれません。

演説を聞いて主張に納得できるか、自分の考えとマッチするか、その人が言っていることが実現可能かといったことを考えます。

過去の選挙演説では自民党参議院議員、青山繫晴議員の選挙演説などは、掲げている政策はもちろんのことですがこれまでの実績、国会議員としての推定できる実力、知識、資質、人柄を感じ、心を動かされ、「この人に当選してもらいたい」という本来あるべき投票行動になりました。

青山繁晴 大阪・阪急梅田駅に初参上!【第一声】字幕あり!

なんだかよくわからないもやもやとした煙にまかれたような、何が言いたいのかよくわからない、なにか言っているけどごまかされた気がするような演説だと投票するに値しません。
東京都知事となった小池百合子都知事の立候補時の演説です。

【都知事選2016】小池百合子街頭演説(2016.07.24@新宿駅西口)【小池百合子】

国会議員というのは仲間を増やし法律を作るのが仕事です。利害関係を調整し、人を説得することが出来なければ仕事になりません。
築地と豊洲をめぐるごたごたの結果がすべて物語っています。
テレビを情報源にするとロクなことになりません。

参院選の投票方法

選挙区

参院選は選挙区の立候補者に1票投じます。
都道府県で立候補している候補者名を投票用紙に記入します。

比例代表

比例代表は政党名か比例代表で立候補している候補者名どちらかを記入します。勝ってほしい人がいるなら候補者名を記入したほうが良いです。
最後に候補者選びのリンクを張っておきます。

選挙区立候補者一覧

リンクをクリックすると朝日新聞のサイトに飛びます 。
北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
富山
石川
福井
山梨
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鳥取・島根
岡山
広島
山口
徳島・高知
香川
愛媛
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄

比例区立候補者一覧

リンクをクリックすると朝日新聞のサイトに飛びます

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