FD2シビック バッテリー交換&手順まとめ

前回のバッテリー交換から3年近く

Panasonicのcaos(カオス)バッテリーを使用していますが、前回のバッテリー交換から3年近く経ちました。

caosバッテリーは3年保証ですのでまだ保証期間内ですが、エンジンをかける際、セルモーターの回りが弱く感じられるようになってきたことと、これから冬を迎えることもあり、バッテリーには厳しい季節。
少し早めにバッテリー交換をすることにしました。

お気に入りのcaosバッテリー

今回もcaosバッテリーを選択しました。
FD2シビック に適合する型番は60B19Lです。

以前アコードCF4に乗っていた時にカーオーディオに凝ってオプティマバッテリーを使っていました。しかしこのオプティマオレンジは突然死する現象にあいました。

バッテリーを上げてしまったわけでもなく出先で、車を止めて1時間ほど置いておいただけでエンジンがかからなくなっていました。
ロードサービスの救助を受けて何とか帰宅したのですがやはり全く充電できなくなっていました。

ネットを検索するとオプティマバッテリーの突然死は結構ある現象のようでした。
なにがディープサイクル、メンテナンスフリーだよと思い、二度とオプティマなんて買わねーと誓って、それ以降使って気に入っているのがこのcaosバッテリーなのです。

確か昔はcaosっていう名前じゃなくて違う名前だったような・・・・、とにかくまぁその時からパナソニックのブルーバッテリーがお気に入りで使っています。

古いバッテリーを外す

早速交換しましょう。私の車はFD2シビックですが大体どんな車でもバッテリーの取り付け方は同じです。
ボンネットを開けるとこんな感じで鎮座しています。

マイナス端子を外す

マイナス端子から外します。(赤いカバーが付いていないほうの端子)
使用する工具は10mmのスパナです。
ナットを緩めて端子を外します。

 プラス端子を外す

 赤いカバーを上げてナットを緩めて端子を外します。

 バッテリー押さえ金具を外す

ナット2個を緩めて、緩めて、緩めて金具を外します。
金具の下はひらがなの「し」のようになっていてバッテリー台に引っかかっています。

 バッテリーカバーは再利用

エンジンの熱から保護するためのバッテリーカバーは再利用します。
エンジンに近いほうの側はカバーがありますが、逆側はカバーが無く空いているんですね。取付方向を間違えないようにしないとですね。

 新旧バッテリーを並べてみた

特に意味はありませんが並べてみました。両方とも型番は同じ60B19Lです。

 新バッテリーを台に乗せる

せっかく持ち手がついているのでそのまま台に乗せます。

 持ち手を外す

微妙に外しにくい感じでしたが親指と人差し指で挟んで下に押し込むと外れます。

 バッテリーカバーをかぶせる

方向を間違えないように。

金具を取り付ける

金具を取り付けます。
力をかけてもバッテリーがズレない程度にナットを閉めてください。
締めすぎると金具がひっかかっている取付台の方がちぎれてしまうので様子を見ながらで。

 プラス端子を先に取り付ける

取り外し時とは逆の順番です。
プラス端子を先に取り付けます。

 マイナス端子を取り付ける

マイナス端子を取り付けて完了です。

 エンジンをかけてアイドリングする

エンジンをかけてライトも点けず、オーディオもつけず、とにかくアイドリングだけ、10分程度します。
FD2シビックでこの作業が必要かどうかはわかりません。
というのも、以前乗っていたCF4アコードではこの作業によってコンピュータがアイドリング回転数を学習するのでこれをちゃんとやらないと信号待ちでエンストしてしまいます。
FD2シビックではこの作業はたぶん不要な気がしますが念のため行っています。

終わり

これでバッテリー交換は終わりです。
caosバッテリーは安くて信頼できる良いバッテリーだと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする