引越し時の郵便物の転送は1年間。でも転送を延長できます

去年引っ越しして現在の物件に入居しました。

今まで住んでいたところは14年くらい住んでいたので、その間にいろいろ住所登録した会員カードとかがたくさんあって、思いつく限りは住所登録を変更したのですが、勝手に送り付けてくるダイレクトメール等の郵便物とかもあり、郵便局に転居届を出して転送をお願いしていました。
(インターネットでの申し込みも可能)

郵便の転送は1年

転居届による郵便物の転送期間は1年です。
しかし1年近く経過しても転送されてくるものがまれあり、転送期限が過ぎた後に、これが旧居に届いてしまうとよろしくないですね。

郵便物の転送は延長できる

実は郵便物の転送は延長することができます。
延長申請というのは無く、再度転居届を出します。

インターネットでの転居届はこちらから
https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/

今現在郵便物が転送されている転送期限の切れる翌日から転送されるように再度転居届を記入すればそれで延長申請になります。

登録に3~7営業日かかります

転居届の申請を行っても登録までに3~7営業日かかりますので転居届を提出する際は早めに転居届を提出してください。

本来ならばちゃんと郵便物の発送元に連絡して住所変更してもらうのが一番いいのですが、引っ越しした後はなかなか忙しくておっくうになってしまいますよね。

気が付いたら郵便物の転送期限が迫ってた!なんてこともありがちですので延長できることを知っておくといいと思います。

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