熊本電力で電気料金節約は出来たのか検証【5ヶ月目】

熊本電力を使用して5カ月

3月に引っ越ししまして新居に入居と同時に熊本電力に切り替えました。

【賃貸】東京電力→熊本電力にして節約してみた【電力自由化】

熊本電力を使用して5カ月経過しました。
季節は春から夏へ変化し、冷暖房不要な温かい電気使用量の少ない季節から、7月の猛暑になり1日中冷房が切れない季節になりました。
四半期経過したことで、ここで電気料金の節約状況について検証してみたいと思います。
検証にあたっては去年の同月電気料金(東京電力)と熊本電力との料金比較という観点で見てみたいと思います。

比較条件

3月に引っ越しをしましたので、条件が異なる点は申し添えておきます。
エアコンが1台増えていますので夏冬は若干電気料金が高くなる傾向がありそうなのと、新築なので住宅の断熱性能が上がっている可能性があります。
また、エアコンも安物ですが最新のモデルですので効率が良くなっていることが考えられます。暮らしぶりは意識するほど変わったことは何もありません。

2017年(去年)

1LDK
エアコン2台
築14年のアパート
かなり大きな窓あり

2018年(今年)

2LDK
エアコン3台
新築のアパート
窓はすこし小さい

3月の料金比較

今年、2018年の1月、2月はめちゃくちゃ寒かった。

電気料金が空前絶後の16,000円を超え、たまたま引っ越すことになりこれを機に電力会社を変えたのでした。そしたら3月はなんだかあったかい日が続き、あまりエアコンは稼働せず(笑)以下の料金になりました。

2017年3月の東京電力の電気料金(1LDK)
11,533円
2018年3月熊本電力の実際の電気料金(2LDK)
4,676円(174kWh)
2018年3月の東京電力の場合の推定料金
4,574円(-102円)
シミュレーション時の予測料金
13,094円

今年の電気料金安すぎる・・・というのも引っ越し月なので利用日数が20日ほどしかないためやすかったのでした。それでも少し安い感じがしますね。
しかし!使用量が少ないのもあって東京電力を利用した場合のほうが安い計算になってしまった!まぁ初月なので仕方ないですね。

4月の料金比較

4月も温かい日が続き、エアコン使わず、電気使用量は少なめだと思います。

2017年4月の東京電力の電気料金(1LDK)
8,367円
2018年4月熊本電力の実際の電気料金(2LDK)
5,596円(200kWh)
2018年4月の東京電力の場合の推定料金
5,562円(-34円)
シミュレーション時の予測料金
10,026円
ほぼ1年前と同じ暮らしをしているのにやっぱり電気代が安い。なぜだ・・・
しかし!注目は東京電力との比較!なんと東京電力のほうが安い!34円だけ!(笑)
使用量が少ない月だとこうなってしまうようです。

5月の料金比較

5月も暖かい日が続きます。エアコン使わず、電気使用量は少なめだと思います。

2017年5月の東京電力の電気料金(1LDK)
7,494円
2018年5月熊本電力の実際の電気料金(2LDK)
5,880円(210kWh)
2018年5月の東京電力の場合の推定料金
5,929円(+49円)
シミュレーション時の予測料金
9,090円

4月と大差ないと思いきや、初めて東京電力の場合の推定料金より熊本電力の電気料金が安くなりました。49円!やはり200kWhが分岐点ですね。

6月の料金比較

6月になり暑い日が増えてきました。エアコンも稼働し始めた時期です。
電気使用量も増えてきました。

2017年6月の東京電力の電気料金(1LDK)
6,505円
2018年6月熊本電力の実際の電気料金(2LDK)
7,140円(277kWh)
2018年6月の東京電力の場合の推定料金
7,755円(+615円)
シミュレーション時の予測料金
8,715円

やはり使用量が増えてくると東京電力よりお得感が増してきますね。

7月の料金比較

7月、日本各地で最高気温の記録更新、空前絶後の猛暑。
1日中エアコンつけっぱなしの日々、さぞかし電気料金もすごいことになってるだろうとなんだか楽しみになってしまいましたが・・・

2017年7月の東京電力の電気料金(1LDK)
12,652円
2018年7月熊本電力の実際の電気料金(2LDK)
9,704円(388kWh)
2018年7月の東京電力の場合の推定料金
11,093円(+1,389円)
シミュレーション時の予測料金
10,916円

あれ!?思ったより電気料金安い・・・って今年一番の料金には間違いないのですが去年よりも安い!やっぱり住宅の断熱性能が上がっているのかなぁ・・・まぁ良いことなんですけど。
東京電力料金との比較では1,389円も安くなるというお得感(^^)

まとめ

やはり電力使用量の多い夏冬は熊本電力はお得になりそうです。
あと熊本電力契約時に算出したシミュレーション料金が2018年2月のバカ高い電気料金1か月分を元にシミュレーションしたので現実との乖離が激しいです。
シミュレーションされるときは12カ月分のデータで行うほうが良いと思いました。
なんだかおもしろそうなので今後も料金比較続けていこうかと思います。

熊本電力の申し込みはこちらからどうぞお願いします

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