“第4のワクチン”ノババックスに予約殺到 初めて打つ人も…副反応は?
“第4のワクチン”ノババックスの接種を希望する人が急増しています。医療現場を取材すると、今まで打つことを避けてきた人の予約が多いことが分かりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/df0698e89b0d124b3270abe1d468e7dd0376f6c
近頃のニュースでは日本人の8割の人がワクチンを接種したという報道になってます。
マスコミや政府のいうままにワクチン打てと言われればホイホイ打つ人が8割ということですが、思ったより打つ人が少ないなと思っていました。
9割か9割5分くらい打つんではないかという気がしていました。
それくらい日本のマスコミは日本人に妄信されていると思っていましたので8割というのは思ったより少ないなと思っていました。
ある意味では2割もの人々からマスコミが信用されていないということでもあるかもしれないとも思っていて、まだまだ捨てたもんじゃないという思いもありつつ、打たない人が打たない理由というのも個人的には気になっていたところでした。
ニュースやSNSで言われているところの発熱などの副反応を懸念してワクチンを打たないという人が新登場の副反応が少ないと言われているワクチンが登場しました、待ってました!とばかりに新商品に飛びつく人がどれだけいるのかと気になっています。
世界初の未だ成功例のないmRNAワクチンを全世界で打っていて、これは信用ならんと、通常10年かかるワクチン開発をたった1年で終わらせて全世界で緊急承認して打っていいはずがないと信念をもって拒否していたであろう反ワクの人々が2年でワクチン開発を終わらせたこのワクチンを受け入れることがあるのかということです。
スパイクたんぱく自体が毒であるという前提があればこのワクチンも毒であるという結論に達することができるのです。またこのワクチンが初期の武漢型ウイルスに対応するワクチンであるとするならば、すでにオミクロン型に対しては効果が無いのでは?という疑問に到達することができます。
しかしその前提を持たない人は単に巷で言われるファイザーとかモデルナの副反応がきつい、ノババックスは副反応が少ないという情報に飛びついてノババックスを打ってしまうんだろうと思います。
もちろんmRNAワクチンではないワクチンですから体内でスパイクたんぱくを生成しないということでいくらか安全性は高いだろうことが予想されますがスパイクたんぱく自体が毒だということであれば私は打とうという気にもなりません。
このワクチンで今まで打たなかった人がどれだけ打つのか、どれだけの人が本当の反ワクチンなんでしょうか。反ワクチンとは言わずとも得体のしれないワクチンを体内に入れることを拒否する心配性な人たちがどれだけ残るのでしょうか。
本質的にはどれだけの人が反マスコミなのか、というところに符合してくるのではないかと思っていますが、私は感覚的には5~10%ではないと思っていますがそのあたりに落ち着いてくるのでしょうか。
このマスコミの打て打てキャンペーンに乗らずに思いとどまっていただける方が多いことを祈ります。