
ディズニーランドの ザ・ダイヤモンドホースシューレストランのディナーショー「 ミッキー&カンパニー 」 を鑑賞してきました。
今回はB席が取れましたが結果的に「B席でもステージが良く見える」ことが分かり、その観点からお話ししたいと思います。
座席表
今回取れたのはB席です。客席フロアは1階席と2階席に分かれています。
レストランの名前にもあるホースシューというのは馬の蹄鉄でフロアが蹄鉄の形になっているんですね。 ホール全体が吹き抜けの構造になっており、2階席は手すりに沿ってテーブルが並べてあり、すべての席が1番前の席になっていてどの席からでもステージがよく見えそうです。今回取れたのはB席で2階の右側のB席、ステージを時計の0時方向と考えると3時付近のテーブルに案内されました。

価格
ディナーだけあって結構な値段がします。
S席で見られればステージ前なので最高の席ですがB席との価格差が大人で1,830円も違います。
| 大人 S席 ¥4,940 A席 ¥4,530 B席 ¥3,110 |
子供(4~8歳) S席 ¥3,600 A席 ¥3,190 B席 ¥2,780 |
2階B席の見え方

2階席はすべてのテーブルが手すりに沿って並べてあり、どの席からでもステージが良く見えそうです。また、フロア自体がそれほど大きくなく、円形に近い形をしているのでステージが近く感じます。

ショーの内容
レストランのフロアマネージャーであるジャックがレストランの女性オーナーのスーに片思いしていて、それに気が付いたミッキーと仲間たちが客席を巻き込んでジャックの恋を応援する 、といったストーリー仕立てのものになっています。
ミッキー&カンパニーは恋物語としてのしっかりとしたストーリーがあるため子供より大人のほうがむしろ感情移入でき、とても魅力的で楽しいショーになっていると思います。
ポリネシアンテラスレストランのリロのルアウ&ファンも見ましたが私はミッキー&カンパニーの方が好きです。
キャラクターとは写真が撮れない

リロのルアウ&ファンはキャラクターと個別に写真が撮れるグリーティングが特徴のショーレストランでしたが、 ミッキー&カンパニーはグリーティングはありません。スーとミッキーが客席を早足で通り過ぎていく程度の挨拶のみです。
純粋にショーを楽しむショーレストランの印象です。

料理
ディナーだけあってボリューム多めになっており、味も濃いめの味付けになっているように感じました。

ポリネシアンテラスのポリネシアンパンチと同じ?違う?バカ舌でした(笑)



1階席はどうなのか
1階席の一番後ろから撮影してみました。柱のド真後ろの席だったりするとフロアの中で1人か2人が柱が邪魔に感じるかもしれません。3人であれば座る場所を変われば大丈夫だと思います。よほどの満席で席も移動できず椅子も動かせないような状況でなければほとんどの人がちゃんとステージが見えるフロアづくりになっているように感じました。

まとめ
今回は ザ・ダイヤモンドホースシューレストランの「 ミッキー&カンパニー 」の2階B席からの 見え方をお伝えしました。
B席であれば2階席に案内される確率が高く、また、2階席ではどの席でも良くステージが見えるためコスパが高いと思います。
