【株】休むも相場

2019/05/30日経平均

本日の日経平均は20,942.53円、前日比-60.84円となりました。
まだ割れませんね。しぶといですねー(笑)

21,000円は下回ったものの、20,800円程度までの抵抗ラインがあると考えられます。

21,000を割るとすかさず買いが入ってきて反発しています。
今日も寄りから下げて始まり、売りが一巡すると買いあがってきて結局陽線を引きました。
誰が買っているんでしょう。( ^ω^)・・・

一方NYダウは底割れしたんではないか?という気配が濃厚なチャート形状となっています。

日経平均とNYダウ平均どちらも正念場という状況でありましたがNYダウは底割れしたか?!という状況の中、日経平均は頑張っていますね(笑)

しかしこのままズルズルNYダウが下げれば日経平均もやがて耐えられなくなるでしょう。

休むも相場

株式相場では先人たちがいろいろな相場格言を残しています。

休むも相場というのはいつもいつも買って売って買って売ってばかりではもうからない。上がるか下がるか判断しかねるときは休み、方向性が定まってから売買したほうが利益を出せるという教えです。

21,000円を挟んでのボックス相場と考えればここで買うというのも手でしょうが、値幅が小さいし、この抵抗ラインを割ると急落の恐れがあります。

ここでは「休むも相場」という教えが相場を生き抜くヒントとなるでしょう。

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