3/25に日経平均が650円安を記録し、ここが暴落の入り口であろうと思っていました。
しかしその後、日経平均は乱高下を含みながら再度22,000円を狙う強い動きとなっています。
不思議な強さ、とでも言いましょうか。「下げるだろう」と思ったところで下がりません。 私の予想は今のところハズレています。

上のチャート上に示した矢印の部分、いずれも窓を開けての急落、ないしは大陰線、暴落の入り口ととらえるべきチャートの部分です。
その直後に不思議なくらい強力な買いが入り、チャートの崩壊を阻止するかのような動きが見えます。
誰が買っているのか、不思議な感じがしますがもしかするとこれは一旦、上にいくのかどうか。どうなんでしょう。
世界的な景気減速懸念のあるなか、積極的に買い進む理由もない気がしますが。
こんなとき、買えばいいのか、売ればいいのか迷うこともあるでしょう。
勝つためにどうすればいいのか。
私の答えは「売買しない」です。
「ここでこそ絶対に勝てる」という自信をもって売買できる絶好のタイミングを虎視眈々と待てばいいのです。
「買わない」ことには「勝てない」ということですが、これは同時に「負けない」ことになります。
「負けない」ことは結果的に「勝つ」ことに繋がります。
私のような弱小投資家にとって勝率を上げることは非常に重要なことです。
事実として暴落の入り口であろうと捉えた矢印のタイミングでしたが予想は外れました。予想は外れましたが負けていません。現在の持ち株は0だし、カラ売りも入れていないからです。
私が得意としている買い方は暴落時の反発狙いです。
山高ければ谷深し、と言います。上がったら上がったで下がるのを待てばよいのです。
要するにどっちに行くか判断に迷う時は売買しなければ良いのです。