PayPayで公共料金を支払うとポイント獲得できてお得

PayPayがどんどん便利になっていますね。
今度はPayPayで公共料金が支払えるようになりました。
支払えるようになったのは、電気、ガス、水道です。
自宅から出ずに支払いができますし、支払い方によってはポイントも付きます。
これは公共料金支払いの革命だと思います。

具体的に見ていきましょう。

PayPayが使える公共料金

電力料金

PayPayで支払える電力会社は東京電力、中国電力、九州電力です。

ガス

PayPayで支払えるガス会社は東京ガス、広島ガスです。

水道

PayPayで支払える水道局は東京都水道局です。

まだ支払い可能先が少ない

今のところ一部の電力会社、ガス会社、水道局のみとなっていますが今後も増えていくのではないかと思います。

ポイント獲得してお得に支払い

PayPayで公共料金の支払いをする最大のメリットはポイントが獲得できることです。
PayPay残高から支払いすることでPayPayボーナスが支払額の0.5%付与されます。1,000円であれば5円分のボーナスになります。

「なんだ、たった0.5%か、それなら電気代をクレジットカードで払っても0.5%のポイントが付くよ」という方もいらっしゃるでしょう。
ところがPayPayの場合、クレジットカードのYahoo!カードからPayPayに残高チャージしたときにもTポイントが1%付与されるのです。

さらに公共料金をPayPay残高から支払いすることで0.5%のPayPayボーナスが付与されます。
つまり合計で1.5%のポイント獲得になります。
クレジットカードで支払いするよりお得になるんです。

公共料金のPayPayでの支払い方

支払い方もとっても簡単なんです。
今までコンビニに持っていって支払っていた払込票に印刷されているバーコードをPayPayアプリで読み取って支払います。
つまりコンビニに払いに行かなくても良いのです。
「今日は電気代の支払期日だからコンビニまで行かないといけないけど雨だから外に出たくない・・・」そんなこともなくなり、自宅でピッとバーコードを読み取って支払いができます。

口座振替の方がお得な場合も

電力会社、ガス会社、水道局によっては口座振替だと割引になる制度があります。
東京電力、中国電力、九州電力 の場合、口座振替だと月54円引きです。
東京ガスの場合、口座振替だと月54円引きです。
東京都水道局の場合、口座振替だと月50円引きです。

口座割引の54円引きと比べた場合、月の使用料金が3,600円以上になる場合は 1.5%還元のPayPayで支払ったほうがお得になります。

まとめ

今まで公共料金の支払いはコンビニでの支払いではクレジットカードでの支払いは不可。電子マネーでの支払いもほぼ不可でした。(一部の電子マネーで可能な場合もあるようです)

PayPayの請求書払いにすることでトータル1.5%ポイント還元されます。ここまでお得な公共料金の支払い方は他にないのではないでしょうか。
また、まだ支払い可能先が少ないですが今後も増えていく可能性が高いと思います。お住いが支払い可能先の管轄外の方も続報を待ちましょう。

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