【レンタルは損】ガス漏れ警報器を自分で設置して節約

引っ越しに際してガス会社に開栓に来てもらった時にガス漏れ警報器を設置してくださいと言われました。ただ、都市ガスの場合は設置義務は無いとのことですがもしものことを考えて設置をお勧めしていますとのこと。

ガス会社から買い取りだと12,000円くらいで、月々レンタルだと300円くらいと言われたと思います。

え、じゃぁ自分で設置しても良いんですか?と聞くと「それでもいいです」とのこと、いったん自分で探してみますということで開栓だけして帰ってもらいました。

(ちなみにプロパンガスの場合は設置義務があります。以前住んでいたアパートはプロパンで問答無用でガス会社からレンタル料金が加算されていました)

そしてネットで探すとありました。都市ガスのガス漏れ警報器。

ただあまり種類がありません。せいぜい天井に設置するか壁に設置するか選べる程度で、コンセントの位置から考えるに我が家では壁に設置するしかなさそうです。

そうするともう選択肢はパナソニックのガス当番 SH12918しかありません。

天井に設置するコンセントがある場合はガス当番 SH13933Kです。

警報器が有効に働くかどうか検査用のテストガスも注文しました。

見た目はライターですが、厳密にはライターのガスとは異なる成分で、イグナイターもついていないため火は付きません。

設置作業自体も別に難しいことはなく、ドライバー1本でベースを設置して本体をひっかけてコンセントを差すだけですが、我が家の東京ガスは空気より軽いタイプなので天井近くの壁に設置します。

テストガスを近づけてしばらくすると「ピーピーピー!!!」とけたたましい音が(^^;

ひとまずこれで設置完了です。

ガス漏れ警報器の有効期限は5年のようです。5年を過ぎると誤作動を起こして正しい警報をしないことがあるそうなのでまた5年後の交換ですね。

ちなみにプロパンガスの場合は空気より重いのでガス漏れ警報器は床近くの壁に設置します。プロパンガスにはプロパンガス用のガス漏れ警報器があります。

都市ガスでも空気より軽いガス、重いガスとあるようなので、ガスの種類と設置位置をご利用のガス会社に確認の上、設置してみてください。